【イクメン版】仕入れた本の管理方法【単行本せどり】

こんにちは、イクメンです。

本せどりを始めてもうすぐ1年になります。

 

今回の記事では「おすすめの本の管理方法」を公開します。

それでは本文をどうぞ。

【イクメン版】仕入れた本の管理方法

仕入れた本や出品した本が整理されていないと後々たいへんになりますよね。

わたしも整理があやふやになっていた時は売れた商品をピックアップするのにかなり時間が掛かっていましたが、現在のやり方に変更してからはスムーズにピッキングしていくことが出来るようになりました。

さっそくその方法を公開します。

 

現在の本棚の様子

 

本棚の左から右に向かって出品した本を順番に詰めていきます。

そして出品した日にちごとに紙を挟んでいきいつ出品した本かがわかるようにしています。

本を出品した日にちが判別できるようにしておけばピックアップする時にかなり楽になります。

 

出品する時に日にちが解るようにします

 

主にAmazonとメルカリの二つを販路にしていますのでそれぞれで解説します。

前提として本の管理はそれぞれで別の本棚を使用しているのでそこで販路毎の分類はできています。

 

Amazonの場合

 

Amazonの場合は出品する商品に対して、SKUという商品管理番号を設定する必要があります。

このSKUは基本的に出品者が任意の数字をつけることが出来るのですが、この管理番号の中に出品した日にちを入れることにより商品が売れた時にいつ出品したものなのかが判別できるようになります。

例えば、、、

”20200306(日にち))_0000000(シリアル番号)”

このようなSKUを設定しておけばOKです。

私の場合、プライスターを利用しているので初期設定だけしておけば自動でSKUが割り当てられようになっているので非常に楽です。

 

メルカリの場合

 

メルカリの場合はAmazonのような管理番号を設定する必要はありませんが、やはり識別番号を設定した方が商品ピックアップ時には良いです。

任意で数字を決める必要がありますが、難しく考える必要はなく先ほどのAmazonの時と同じようなものでOKです。

例えば、、、

200206(年数、月、日にち)-053(出品番号)

このような形になっており出品番号というのは、その月にいくつ出品したかを把握したいので001から順番に割り振っています。

 

商品をピックアップする時の時間を最小限にするために

 

いかがでしたしょうか、何も難しいことはやっていなく至ってシンプルな内容ではありますが、やってるとやっていないではかなり作業時間に違いが出てきます。

中古本せどりの場合は何かと時間が掛かったり手間が多いというデメリットもありますが、そのデメリットを如何に打ち消して効率化できるかが最終的に収益の差に繋がってくると考えています。

だからこそ考えることも多く改善できることでその成果が得られやすいため私は本せどりが大好きです。

それでは今回は以上となります。

今回もご覧頂きありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ikumen

2019年5月から 本業だけでは将来の不安が拭えないため副業として本せどり(独学)を開始→ 開始45日で月収4万3千を達成→ 2ヶ月目には6万に到達→ 年内中に10万を目指します→ 大切な家族を幸せにするため活動中です→ このブログでは日々の活動内容を発信します→ せどりに興味がある方、一緒に成長して行きましょう