単行本などを発送する際の「梱包資材」を比較した【ビニール封筒オススメです】

こんにちは、イクメンです。

副業本せどりで月収5~10万くらいをけ継続中です。

今回は、発送時に使う梱包資材について比較した記事を作成しました。

※この記事は奏でるグループのnoteマガジンでも発行している内容とほぼ同じになります。

単行本などを発送する際の「梱包資材」を比較した

✔本記事の内容

・単行本を発送する際の梱包資材について比較した

この記事を書いている私は、本せどり始めて8カ月ほど経過しており通算の発送件数は1,000件を超えています。

発送には主に封筒を使用しており、『ビニール封筒』と『紙封筒』をメインに使用してきました。

今回は実際に使ってみて、『単行本の発送にオススメな梱包資材』について解説します。

選択肢としては上記にもあるように、『ビニール封筒』と『紙封筒』ですが、その理由を「実際に使ってみて、経験からわかったこと」を交えつつ解説していこうと思います。

 

単行本を発送する際の梱包資材について比較した

 

結論は『ビニール封筒』がオススメです

 

✔ビニール封筒はコスパが良いです

名称未設定のデザイン (5)

1枚あたりのコスト比較

比較条件:角2サイズ、テープ付き、100枚購入時

ビニール封筒(50ミクロン):@8.5

紙封筒(85g):@10.2

サイズの選定やテープの有無、購入枚数によって単価もかなり変わってくるのですが、いくつかのパターンで検討してみましたが往々にしてビニール封筒の方が安価に仕入れられるという結果になりました。

単純に1枚あたりおよそ@2の差があるのでコスト面ではビニール封筒で問題ありません。

ちなみに当たり前ですが使えば使うほどその差は大きくなり、1,000件発送すればそれだけで@2,000の違いになります。

注意:水濡れ防止用の袋についてはどちらも使用しています。ビニール封筒であれば不要との声も聞きますが袋を引っかけたなどの理由により破れることもあるので私は念のため使っています。

 

✔しかし私は紙封筒も併用しています

名称未設定のデザイン (4)

少し細かい話ですが、本の重量が500g~1kgまでの商品の発送には紙封筒を使っています。

理由はいくつかあって、

・重い本の場合はビニール封筒だと耐久性が不安

・差出時に見分けが付きやすいので窓口での処理が速くなる

上記の通りです。

 

重い本の場合はビニール封筒だと耐久性が不安

 

500g程度ではあまり気にはならないのですが1kg近くになってくるとビニール封筒の場合、少し耐久面で不安がありました。

特に本1冊ならまで良いのですが複数冊をまとめて発送する場合はやはり紙封筒の方が紙自体の性質もあって良いと判断してます。

 

差出時に見分けが付きやすいので窓口での処理が速くなる

 

ゆうメールは重量によって発送料金が変わります。

なので重量ごとに分けて持ち込むことで窓口の担当者が作業しやすくなるので結果、時間短縮につながります。

よって500g未満はビニール封筒、それ以上は紙封筒という使い分けをしています。

これをごちゃまぜで持ち込んでしまうと、確認に時間がかかるのは明白ですよね、なので担当者が処理しやすい方法を選択しています。

選別の方法は他にもいろいろあると思うので一度、考えてみると良いかもしれませんね。

 

✔ちょっと細かい内容です

ビニール封筒はハンコ押せません。

 

✔最終の結論:何を重視するかだけ

 

ビニール封筒も紙封筒も、どちらかが絶対にダメということはないです。

双方ともに最低限の用途は当然満たしているので、何を重要視するかで選択すべきかと思います。

”コスト面を重視するならばビニール封筒”

”耐久性を重視するならば紙封筒”

あとは気になるところとしては購入者が受け取った時にどう感じるかですね、わたしはどちらで商品が送られてきても構わないですが、中にはそれが気になる人もいるかもしれませんね。(クレームが来たことはないです)

自分が受け取ることの時を考えて選択するというのも非常に良い決め方だと思います。

それでは今回は以上となります。

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ABOUTこの記事をかいた人

2019年5月から 本業だけでは将来の不安が拭えないため副業として本せどり(独学)を開始→ 開始45日で月収4万3千を達成→ 2ヶ月目には6万に到達→ 年内中に10万を目指します→ 大切な家族を幸せにするため活動中です→ このブログでは日々の活動内容を発信します→ せどりに興味がある方、一緒に成長して行きましょう