アイデアがないのではなくメモをしないから忘れるだけ【書評】

イクメン
こんにちは、イクメンです。

Twitterやブログで情報発信(アウトプット)を始めてみて、自分の考えや思考を読者の方に解りやすく届けられているか不安になる事がたびたびありました。

そんな事から少しずつでも本を読み、伝える技術を学びたいと思い読書を始めました。

あなたを変える52の心理ルール 著者:DaiGo


今回この本を選んだ理由としては、ワンテーマずつチャプター分けがされているのでスキマ時間でもサクッと読めると思ったからです。

この本で学び記事として伝えたい内容を下記の3つにまとめました。

  • メモを持ち歩くだけでアイデアマンになれる
  • 目標を公言すると、達成しやすくなる
  • タイトルに相手の名前を入れると、メールの開封率が上がる

上記について1つずつ解説します。

1. メモを持ち歩くだけでアイデアマンになれる

引用
”アイデアは出ているが、すぐに忘れるので気づいていない”

脳がインプットしておける情報量には限界があって、何かを忘れる変わりに別の何かを覚えることが出来るのです。

なので忘れる前にノートに書き出すことによって脳が忘れても後でまた思い出すことが出来るようにしておくという事です。

before↓

良くあるのが後でTwitterで発信しようと思ってたけど何だったか忘れるとかはしょっちゅうあります(*_*;

after↓

メモ帳を常に携帯し事あるごとにメモを取るようにしています。

ちょっとした時間に見返してみると一つ一つのメモが繋がって良いアイデアが思いつく事もあってそれをもとにTwitterやブログでの発信が出来るようになっています。

ちなみに私が愛用しているノートはこちらです。


2. 目標を公言すると、達成しやすくなる
引用
”情熱は内に秘めたままでいるとやがて枯れてしまう”

何かを達成したいと思うなら、まずは行動、常に『自分は夢に向かって頑張っている』とか『もうすぐ夢が達成できそうだ』という感情を脳にフィードバックしないとモチベーションは続かないというのです。

これについては比較的、意識ができており例えば朝のおはようツイートに、【本日のやる事宣言】や、【年内目標として月収10万を目指します】といったような事も公言しています。

とはいえなんでもかんでも公言するのではなく、自分がこれは必ず達成したいと思うような、夢や目標であれば積極的にSNSなどを通じて発信し自らの意思に働きかけるのはとても良いことだと感じるので、まずは日々の目標など簡単なところからでも発信してみると良いかもしれませんね。

3. タイトルに相手の名前を入れると、メールの開封率が上がる
引用
”分かりやすさも大事だが、視覚的な効果が重要”

自分宛であることが明らかなメッセージを無視することは、なかなかできません。

自分宛だとわかったらメールの開封率が上がるのです。

ここに書かれていることは少し違うニュアンスで見ていたのですが、

例えばTwitterなどでメッセージを貰ったときの返信には必ず最初に名前を入れるようにしています。

そこに何か特別な狙いがあるわけではないのですが、誰かがメッセージをくれた時にそこに自分の名前が書いてあるとなんとなく親近感がわきませんか?

そんな事もあってメッセージの文面が不自然にならない限りは、名前を本文の最初にいれてようにしています。

メルカリなどのコメントのやり取りでも実践していて効果は体感できるほどはありませんが、あってマイナスに作用する事もないと思うので積極的に入れるようにしています。

イクメン

はじめての書評記事ということでなかなか難しかったです、

私は本を読む時に気を付けていることがあって、1冊の本から最低3つは実際に取り入れて実践するようにしています。

今回の本であれば、

メモをとる、目標を公言する、メッセージに名前を入れる

この3つの項目は必ず継続していこうと思います。

みなさんもこの中から一つでも実践して頂けるとれしくおもいます。

それでは今回もごらんいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

2019年5月から 本業だけでは将来の不安が拭えないため副業として本せどり(独学)を開始→ 開始45日で月収4万3千を達成→ 2ヶ月目には6万に到達→ 年内中に10万を目指します→ 大切な家族を幸せにするため活動中です→ このブログでは日々の活動内容を発信します→ せどりに興味がある方、一緒に成長して行きましょう