副業 中古本せどり デメリット~3選~『対策あり』

イクメン
こんにちは。

イクメンです。

今回は、副業中古本せどりデメリット3選をお伝えします。

友人M
中古本せどりを始めてみたいんだけどなんかいろいろ難しそうだしデメリットとかもあるんじゃないの?その辺を教えて欲しいな。

こういった疑問にお答えします。

本記事でご紹介する、「中古本せどりデメリット3選」を見て頂ければ、これから中古本せどりを始めようとしている方にも、どういったデメリットがあるかという事が解ると思います。

もちろんデメリットをただ紹介するだけではなく、それに上手く対処する方法も出来る限り伝えようと思います。

本記事では『中古本せどりデメリット3選』を紹介しつつそれらの対処について解説していきます。

この記事を読み終えると、中古本せどりのデメリットを理解し、それらの対策を身に付ける事で初心者でもデメリットに対し柔軟に対応できるようになります。

1.中古本せどりデメリット3選 

・重たい

・部屋の中がカオスになる

・出品までに時間が掛かる

他にもいろいろあるかもしれませんが、私が3カ月やってみて気になるのはこのあたりですね。もっと深く考えれば利益がどうだとか、効率がどうだとかあると思うけど。

2.重たい 

標準的なコミックの重さが1冊150gですね。

セール開催時の時などは1回の仕入れで150~200冊くらい仕入れる事があります。

平均180冊で計算すると、、、おおよそ27kgです。

せどり開始3カ月の私でこの冊数なので上級者はもっとたくさん仕入れるでしょうから40~50kgくらいはいくかもしれませんね。

この重量を少なくとも一度、どこか(自宅など)に運ぶ必要があるので、まぁ大変です。冗談抜きで腕がもげます。

対策

筋トレだと思いましょう、実際に私はセット本せどりを始めてから4kgの減量に成功しました。すいません冗談です。あ、でも減量したのは本当です。

真面目な話をすると仕入れに行く手段でも変わってきますよね。私の場合、車で仕入れに行く事が多いです。中には駐車場がなく電車での移動や自転車で仕入れに行く事もあるでしょう。

そんな時は仕入れ商品を持って移動することになるのでかなり大変です。

想像してみてください、40~50kgの本を持って移動することを。

まぁ割と修行ですよね。

なのでそういった場合の対策として、

・キャリーバックを使う(特に電車移動に有効)

旅行用のキャリーバックはかなりオススメです。たくさん入る上に転がせるので負担はかなり減ります。

・店舗の配送サービスを利用する

これは店舗独自のサービスのようなので一概には言えませんが、私の行く店舗の中には5,000円以上の購入で任意の場所に配送してくれるサービスもあります。

・カゴは店舗で預かって貰える

大量に仕入れする時は、カゴ1つではまったくたりません。

多いときは3~4カゴにもなりますのでそれを持って移動することは厳しいでしょう、そして何より他のお客さんに迷惑を掛けまくります。

3.部屋の中がカオスになる(整理大事) 

少し想像してみてください1回の仕入れで150~200冊の仕入れをして持ち帰ったあとの家の状況を。中古本せどりをしていない限りなかなか150~200冊もまとめて本を買うことはないと思いますが、、、。

私の経験上の話をすると、少しでも整理整頓を怠ると一瞬でカオスになります。

セット本せどりの場合、基本的には全ての巻数が揃わないと(抜け巻集め)出品する事が出来ません。という事は揃わない間中は在庫を抱えることになります。

抜け巻集めについてこちらの過去記事をどうぞ↓

私の場合は、フリマアプリをメインの販路にしているので商品が購入されるまでは自宅に保管しておく必要があります。

例えば、AmazonのFBAというサービスを利用すれば出品する商品はAmazonの倉庫に送る事になるので自宅に置いておく商品を減らす事が出来ます。

現段階で私はそのサービスを導入していないので気になる方は調べて見てください。

対策

常に整理整頓しかないですね(-_-;)

ただやり方については様々な工夫は出来るので私が現状、取り入れている方法を紹介します。

・商品の状態に合わせて置き場を変える

抜け巻集め中の商品とコンプ済の商品とで保管する場所を変えています。

・ジャンル別にする

例えば、少女コミックはここ、青年コミックはここ、といったようにこれも同じく置き場所を決めています。

正解は一つではありませんが、本を探しやすい状態にしておかないと後々、探すのが困難になってきます、商品点数が少ないうちからジャンル毎に整理整頓することを心掛けましょう。

私の部屋の中を晒した過去記事がありますので貼っておきます↓

3. 出品までに時間が掛かる 

これは出品するまでの工数が多いという意味ですね。

『中古本せどり』

仕入れる→抜け巻集める→検品→シール剥がし→梱包→出品

『新品せどり』

仕入れる→出品

どちらが良いですか?私は新品せどりですね(笑)

これなら全員が新品せどりを選ぶでしょ?と思いますよね。

この工数の違いでなぜ中古本せどりをやっているのかという話なんですけど、ちょっと今回の記事内容からズレてしまうのでまた別記事に解説します。

とにかく工数がかかるという事ですね。

対策

~全ての工程で効率化を図る~

抜け巻集め→全巻君、メモアプリを使って効率化

検品・シール剥がし・梱包→作業標準を作って時短

私が実際に行っている効率化の手法を紹介したいのですが、すべてをこの記事内盛り込むことができないので、各項目毎に専用記事を作成中です。

現時点で出来上がっている記事もあるので気になる方は過去記事を参照ください。

そちらの方でより具体的な説明をしていく予定なのでしばしお待ちください。

イクメン

どうでしたでしょうか?

基本的に私のブログでは中古本せどりのやり方や手法を紹介する目的で書いているのであまりデメリット的な事を書くことは少ないかもしれません。

とはいえ副業ビジネスである以上はいくつかのデメリット(もしくは大変)がある事も事実だと思います。

そしてこの記事を読んで下さっている方々もそんなところを聞いてみたいと思う事があるのではないでしょうか?少なくとも私が中古本せどりを始めるときには何度かデメリットについて調べましたね。

今回の記事を読んで頂いて中古本せどりは大変なところもあるという事を理解しておいた方が良いでしょう。しかしながらそれらを補ってあまりあるくらいのメリットが中古本せどりにある事もまた事実ですので、次回以降の記事でメリットについてもご紹介したいと思います。

それでは今回もご覧いただきありがとうございます(^.^)/~~~

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ABOUTこの記事をかいた人

ikumen

2019年5月から 本業だけでは将来の不安が拭えないため副業として本せどり(独学)を開始→ 開始45日で月収4万3千を達成→ 2ヶ月目には6万に到達→ 年内中に10万を目指します→ 大切な家族を幸せにするため活動中です→ このブログでは日々の活動内容を発信します→ せどりに興味がある方、一緒に成長して行きましょう