メルカリ販売テクニック

イクメン
こんにちは。

イクメンです。

今回の記事では、商品を高く販売するにはどうした良いの?という質問にお答えします。

そこで同じ商品を高く販売する為に私がやっている手法を具体的に3つ紹介します。

まだ、メルカリでの販売に慣れていない方には特にオススメの記事になります。

この記事の内容を実践すれば最低でも100円以上は高く販売することが出来るようになります。

今回は中古本せどりでの方法を紹介しますが他の商品でも応用の効く手法もあると思いますので参考にしてください。

1. 信頼担保として 

私のメルカリでの販売実績は、初月から3カ月にわたり4~7万の販売利益を残しています。メルカリの性質上、データを公開するとすぐにアカウントバレに繋がる可能性が非常に高いためなかなか写真等を使っての説明が出来ずつらいところではあります。

補足ですが私の実績ではこれから紹介するテクニックで平均相場の1.5倍程度の価格で販売することが出来ている商品もあります。

2. 実際のテクニックを3つ紹介します 

・商品説明で差別化

・商品写真で差別化

・値引き要求を見越した価格設定

あなたが商品をメルカリ等のフリマアプリに出品する際に最も考えていることはなんでしょうか?少しでも高く売れるにはどうしたらいいか?早く売れるといいな?

こんなことを考えているでしょうか。

答えは違います。まず購入者の目線からその商品を見ることが先決です。

購入者があなたの商品を見たときに欲しいと思える内容になっているかどうかが一番重要なのです。

試しにメルカリで適当になにか検索して商品をみてみてください、そしてあなたがその商品を購入してたいと思うかどうかです。

例えば私がメインで取り扱っている中古本の場合ですと、まず最初に価格を見ますねそのあとはおそらくその本の状態が気になると思います。

ページに汚れはないか、日焼けしていないか、色あせしていないか、書き込みはないか、そんな情報を知りたいですね。

3. 商品説明で差別化 

中古の場合は新品のものよりも具体的な説明が必要になってきます。裏を返せば新品せどりは販売価格以外では差別化がしづらく中古せどりの場合は差別化がしやすいです。

商品説明で大切なことは下記の4点です。

・商品の状態

メルカリでの商品の状態は、『新品、未使用』、『未使用に近い』、『目立った傷や汚れなし』、『やや傷や汚れあり』、『傷や汚れあり』、『全体的に状態が悪い』この6種類の中から選ぶことになります。

今回は中古商品を対象にしていますので基本的には後半の4種類になりますね。

この商品の状態の設定についてはメルカリのガイドにも記載されている内容になりますので今一度ここで紹介します。

新品、未使用』:購入してからあまり時間が経っておらず、一度も使用していない

未使用に近い』:数回しか使用しておらず、傷や汚れがない

目立った傷や汚れなし』:よく見ないとわからない程度の傷や汚れがある

やや傷や汚れあり』:中古品とわかる程度の傷や汚れがある

傷や汚れあり』:誰がみてもわかるような大きな傷や汚れがある

いま気づきましたが『全体的に状態が悪い』の目安については記載がないんですね、わたしの場合は状態の悪い商品は極力仕入れないようにしているで知りこともあって知りませんでした、、、。

基本的にはこのガイドラインを目安に選択すれば良いのですが、不安な時はひとつランクを下げた状態を選ぶようにしましょう。どうしても主観が入る事になるため購入者との意見の相違が生まれやすいポイントになります。

トラブルを未然に防ぐ意味でも迷った時はひとつランクを下げることを覚えておいてください。

・良くないところもちゃんと書く

良くないところは隠したくなりますよね、でもこれは一番してはいけないです。購入者とのトラブルに発展する可能性が非常に高くなります。

取引終了後にお互いの評価をつけることになりますが、ここで悪い評価が多く付いている人とは取引を避けようするのが一般的な心理状況でしょう。

長く取引をしているとなぜ低評価をつけられたのかわからない場合も実際には起こりえますが、落ち度がない状況だということを運営側に報告し認めて貰えれば一方的な評価を取り消せることもあります。

こういったことを避けるためにも正確に商品の情報を伝えるようにしましょう

わたしの場合、テンプレートを作成し細かく商品の状態を説明することが出来るように工夫しています。

・発送時の梱包

本の場合、配送時のリスクとして大きいのは水濡れの問題です。

水濡れしてしまったらせっかくの大切な商品が台無しになってしまうのでしっかりと対策をして発送するようにしましょう。ビニール袋などに入れてから梱包をすれば水濡れのリスクはかなり下げる事が出来るでしょう。

そしてその内容をきちんと商品説明に記載し購入者に伝わるようにしましょう。

購入者からすると商品がどういう形で送られくるのかも気になる要素のひとつです。水濡れ対策がしっかりされている事が確認できれば安心して購入することが出来ると思います。

・クリーニングの実施

中古本などでは店舗の棚に陳列されていることが多いため、不特定多数の人が繰り返し商品にふれています。そういった意味からも商品を清掃していますよというアピールをすることで清潔感を出すことが出来ます。

わたしの場合はウエットティッシュ(厚手の物)を使い本の表紙をクリーニングしています。

4. 商品写真で差別化 

メルカリのタイムラインをみていると様々な商品が出ていますよね、中にはパッと見た写真でなんの商品かが分からないよう物もたくさんあります。

わたしがメルカリを好んで利用しているのは、購入者のファーストインプレッションが商品写真と価格というところです。

商品写真に工夫をすることで購入者の目を引くことが出来ますからね、まずは注目してもらいクリックしない限りは商品説明ページも見てもらえないので、購入者へのアピールという意味ではもっとも大切な要素と言えます。

ではどのような写真を撮れば購入者の気を引くことが出来るのかということですが、私が一番に重要視しているポイントは見た目のインパクトです。

コミック本やビジネス書にかかわらず本の表紙はすでに購入者の目を引くように工夫されたものになっていると思います。当然、出版社も同じ事を考えているでしょうからね。

ですので私はまず一番に商品の正面写真をUPで撮ります。するとタイムラインを眺めていても自然とそこに目がいくようになると思います。

あとはライトアップをしたり写真撮影スペースを設けるなどしてより購入者の目に留まるような工夫をしていけばよいだけです。

ここでよくないのはフローリングの床やソファの上などで撮影する事ですね。やめて置いた方が無難でしょう。

5. 値引き要求を見越した価格設定 

わたしの感覚ですがおおよそ6~7割くらいの購入者の方がなんらかの形で値引き要求をしてきます。値引きを要求してくる方法も様々で、

・指値を提示してくる

・指値はせず値下げが可能かどうかを聞いてくる

だいたいこの2パターンでしょうか、相手の心理状況まで考えれば実際にどの程度の値引きを希望してるのか?などもわかるかもしれませんが、私の場合はそこまでやりとりをするのも面倒なので、値引き要求が来た場合はあらかじめ用意した定型文で返答しています。

定型文の内容はそれぞれで考えて頂くとして、値引きの金額については一律100円で固定しています。ようはあらかじめ自分の販売したい金額に100円上乗せして出品するだけです。

過度の値引き要求などは自らの利益を圧迫することに繋がりますのでここは購入者のペースにあわせるのではなく、あくまでも自分の販売したい金額を重要視した方が良いと考えています。

6. まとめ 

・商品の状態選択を迷う場合は一つ下の状態を選択しましょう

・良くないところも隠さず記載しょましょう

・水漏れ対策をしましょう

・クリーニングを実施しましょう

・商品写真で差別化

・値引き要求を見越した価格設定

イクメン

今回の記事は以上になります、次回以降で一つ一つの項目をより深く掘り下げた記事を書いて行こうと思います。

すくなくとも今回の内容を意識して実践することでその他の出品者との差別化が出来ると思います。

今回もご覧いただきありがとうございます(^.^)/~~~

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ikumen

2019年5月から 本業だけでは将来の不安が拭えないため副業として本せどり(独学)を開始→ 開始45日で月収4万3千を達成→ 2ヶ月目には6万に到達→ 年内中に10万を目指します→ 大切な家族を幸せにするため活動中です→ このブログでは日々の活動内容を発信します→ せどりに興味がある方、一緒に成長して行きましょう